2つのマイクロスワロー
奇跡の再販から、1台目はオリジナルVerのブルーから始まり、ついに当店入荷分4台のうち、3台目が先日旅立ちの日を迎えました。 『ノーマル仕様(後にヴィンテージPカスタム)』『プロムナード&バスケット仕様』と、それぞれに個性を出して旅立っていきました。

バスケット&プロムナード仕様、攻めたMC16のポジションから街乗りユルスタイルへ、いい意味でのじゃじゃ馬マシンMC16が、面白さは残しつつ便利な1台となりました。 下の同タイプのレッドを見ていただいたお客様に、予算や細かいところを擦り合わせてカスタムしました。

自分(店主)好みにカスタムした提案車プロトタイプでした。 オリジナルの攻めたドロップハンドルスタイルも、とっても面白い乗り味でそれはそれで「めちゃいいいやん」となりました。・・・が、やっぱり店主の癖が我慢できずにカスタムしちゃいました。
ラスト1台のコチラは、「4台の内で最後に残ったのは自分用に・・・」と決めていたのですが、正直なところ所有台数が限界なので店舗の華として置きたいと思います。 熱意ある方に見初められたらお譲りするかもしれません。

こちらは先日旅立った3台目、こちらの方はヴィンテージバイク好きで、店主も前職時代から何台もヴィンテージ車制作に携わっていましたが、「マイクロスワロー良いよねえぇ~・・・良いよねぇぇ・・・ねぇぇ。」と、連絡がありご成約となりました。
※後日談・・・というか1~2週間後には、旧カンパベースで諸々ヴィンテージパーツでお色直しをさせていただき、「静岡まで行けるかな~ふふふ」と颯爽と走って行かれました。 作業賃おまけした代わりといっちゃなんですが、「良さそうな日本酒おなしゃす!」と伝えましたw
僕も宮津に帰った時にこの子があれば、妻子と3人で海の京都を満喫するのもいいな、と見れば見るほどに思ってしまいます。 しかし同時に家の1部屋が自転車室と化しており、直接言われなくとも強いメッセージは背中で感じる日々。 狭ぇ家だから尚更に・・・w どうする?どうしよ。
