FUJI STAUT

『使い方は市街地中心』と言っても、街のすぐ近くには山・川・砂利道といった、ワクワクしがちな場所が近い(なんならよく通る)なんて事もあると思います。

当店のあるここ京都市左京区もそんな所だらけだし、僕の自宅周辺はまさにそんなエリア。 京都市全体としても鴨川があって山に囲まれてて・・・って、そんな所だらけ。

ブラついてる途中に知らない道にそそられて、ついフイ~っと入っていっちゃう人も多いはず。 袋小路かもしれない、ヘタしたら私有地?みたいな道が何となく分かる所に出た時の、ちょっぴり嬉しいあの感覚はほとんどの方が経験したはず。

そんな路面環境も細い道も、難なくパスしちゃうミニベロって感じだと個人的に思ってしまう『STAUT』。

そんなワクワク寄り道の休日と、バスケット・センタースタンド・ドロヨケみたいな、より身近な日常を助ける装備もガンガンいけちゃう一面もありながら、バッグ類やボトル・ツールに各種ツーリングアイテムも装備して、日常とは真逆の摩訶不思議アドベンチャーへ旅立つことも出来る、何とも懐が広いモデルでもあります。

お店の感じからも察していただけると思いますが、僕自身はデイリーバイクとしての使い方が中心なので、アドベンチャーとまではいかないけど、摩訶不思議ではあるかもしれない未だ知らない地域の開拓に精を出す事が多いです。

デイリーバイクに適した自転車って、基本的にこんな感じの懐の広さを感じますが、STAUT に関しては『正にソコを狙った』バイクなので、アレもしたい これもしたい もっとしたい もっともっとしたい 欲張りさん気質の方には、足りない部分を補ってくれるバイクになってくれそうです。 

ちなみにこの緑色のネーミングは『Seaweed』、グッとしてしまう僕でした。 店頭在庫は500mmサイズです。

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